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Sydneyに通い始めてから丸3年が過ぎた。

 

治安の良さと、多少地理に明るいことから車を飛ばしてMaria Lasala先生の元へ通い続け、今年からはCeramics Magazine紙上でも良く知られているNola Kaney先生のスタジオへもお邪魔している。

 

 日本では、ポタリーペインティングとして知られているが、当地ではセラミクスペインティング。スタジオショップ内にはビスク(素焼き)の前段階、Greenwearの状態で棚に数百種類という素材が並んでいる。ビスクにも描くが、Greenwearに絵付けをしてから素焼きにし、釉薬をかけて焼成という方法が多い。
Greenwearとは、乾いた粘土状態、それに絵付けをするということはビスク上では不可能な技法がいろいろとできる。カービング、モザイク、カットアウト、ブリックルックなど、素材の加工ができ、立体的な幅広い楽しみ方ができる。

今まで学んできた技法と知識を活用した作品を造り出す時、先生方への感謝の気持ちで一杯になる。また、彼女達も私の作品の写真をいつも喜んで見ている。
 

 

この度、DUNCAN AmbassadorであるMaria Lasala 先生からDuncan Teacherの承認を受ける事が出来ました。テストは難しく、ポタリーの全般にわたって知識を要求される内容でした。いままで教えて頂いた事すべてがとても役に立ち大変感謝しています。

 

 先生も自宅アトリエにて作品作りに忙しい傍ら、セミナーに出かけたりと多忙な毎日を送っておられます。
御主人の趣味で、自宅にはあらゆる場所に作品が置かれています。

短期間の訪問しか出来ない私に、最高の勉強の場を提供して下さる先生に心から感謝の気持ちを送りたいと思います。と同時に、日本でのポタリー人口の拡大に努力したいと考えます。




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